途中参加歓迎!【農業経営塾】農家自身がブランドとなれ!農家が語るべき“ストーリー”戦略講座(全12講座)

Description

第2回に間に合う農業経営塾
あなたは自分の生産物を自分の納得できる価格で販売できていますか?

※過去動画はお申込者のみアーカイブ動画にて閲覧可能

新規就農者や就農希望者でも早く収益化をするためのブランディング講座を開設します。
「どこで、何を栽培するのか?」も大事ですが
「作った生産物をどこで、どの様に販売するのか。」
農業で成功するために「これから行うべきこと」について話していきます。

全国新規就農相談センターの調査によると、新規参入者の就農理由のトップは
「自ら経営の采配を振れるから」
「農業はやり方次第でもうかるから」
就農10年以内の新規参入者に就農後の農業所得を聞いたところ「生計が成り立っていない」と答えた人が75.5%に上ることがわかりました。つまり農業を始めるにあたって売り先を確保するだけでなく「自分が納得する価格で販売できているか?」というが重要な課題となります。

講師はマイナビ農業他、各メディアに出演・講演をされている
タケイファームの武井敏信氏による農業ブランディングのノウハウを伝授

1講座90分×全12回、皆さんのこれから5年分の経験をこの半年間に短縮!!


◇◆◇学べること◇◆◇

  • ブランディングによる価格競争、サービス競争からの脱却方法
「味」「サイズ」「見た目」丹精込めて作ったこだわりの逸品、自慢の「おいしい野菜」が自分で納得する値段で販売できていますか?
「安さ」で獲得した顧客は他の「値段」で簡単に離れていきます。自分が納得する価格(価値)で勝負できる販路を探すには?
マーケティングとブランディング戦略について解説

  • ストーリー戦略による他者との差別化、SNSの活用方法
日頃SNSは使っていますか?どのような投稿をしていますか?
キャラクター作りはできていますか?日常的な投稿、農作業中の投稿、収穫した生産物の写真など。
その投稿は“誰に”向けた投稿ですか?
農家が顧客に情報を届ける為に見せる情報とは何か?顧客獲得のために農家の独自性を追求するストーリー戦略について解説

  • 顧客が求めるクオリティの追求と生産物の提案方法
商品を売る、うたい文句として良くある「美味しい」「新鮮」「安心安全」付加価値を高めるための「無農薬」や「有機栽培」
顧客が求める“ニーズ”はどこにあるのでしょうか?
多くの食材に精通するシェフに、シェフから見た生産物、農家に求めるニーズとシェフが求めるクオリティについて解説


◇◆◇プログラムの全体の流れ◇◆◇

1.学ぶ  >>>  ストーリ―設計と実践につなげる
ブランディングにおいて重要なストーリー設計、目標設定を行うと共に、すぐにできる簡単なことからまずは実践につなげる。

2.実践  >>>  講師・シェフが生産物を評価、自信につなげる
飲食店シェフが自分の生産物をどう使うか、自慢の一品に対し評価・アドバイスがもらえる品評会を開催。売り方の幅を広げる機会を作る。

3.認定
  >>>  品評会で認められた人だけがwebページに掲載
講師・シェフから認められた人だけがマイナビ農業webページにマイナビ農業認定農家としてPR記事を掲載。
講師・シェフからの推薦が記載される他にはない特別なページになります。販路拡大のためのきっかけを作る。


◇◆◇こんな方におススメ◇◆◇

  • 売り先がない、自分の納得できる価格で販売したい人
  • 今やっている仕事に自信を持ちたい人
  • 生産物だけでなく農家としての価値を高めたい人
  • その他、新規事業検討企業など

◇◆◇講師紹介◇◆◇


タケイファーム代表 武井敏信
「営業はしない」がポリシー。
今まで350種類を超える野菜を栽培し、年間栽培する野菜は約140品種。
タケイファームのは野菜は基本バラ売り。
オクラ、ニンジン、インゲンなど一般的な野菜も全て1個から販売するという
独自の販売方法を生み出し、栽培した野菜の95%をレストランへ直接販売している。
また、趣味は食べ歩きで月の半分は外食。
一般社団法人Green Collar Academy理事
青山学院大学ABS農業マーケティング ゲスト講師


ゲストシェフ

左から)
MOSS CROSS TOKYO / 総料理長 / 増山 明弘
Prévenance / オーナーシェフ / 静井 弘貴
FURUYA augastronome / オーナーシェフ / 古屋 賢介
銀座エスコフィエ / 料理長 / 矢田郷 貴博


司会

(株)マイナビ 農業活性事業部 黒壁勇人 
農家の息子。
北海道の米農家の家庭で育ち、農業高校に進学。現在は全国の農家とコンタクトをとり、現場の生の声・実態を調査。
昨年1年間で約200件の農家と出会い、時には農作業を手伝い現場の調査を行う。
また、千葉県で1反の土地を借り週末農業も実施。鍬一本で限界に挑戦。
「くろかべのうえん」を運営


◇◆◇開催スケジュール・講座内容◇◆◇

┌◆◇───────────────◇◆┐
 2020年10月12日 ~ 2021年3月22日
  毎月2回×6カ月=全12回
 開催時間 18:00~19:30
└◆◇───────────────◇◆┘
【第1回】 2020年10月12日(月)
>>> ブランディングで差を付ける part.1
【第2回】 2020年10月26日(月)
>>> ストーリーで差をつける
【第3回】 2020年11月09日(月)
>>> 売り方で差をつける part.1  
【第4回】 2020年11月24日(火)
>>> 売り方で差をつける part.2  
【第5回】 2020年12月07日(月)
>>> クオリティで差をつける        
【第6回】 2020年12月21日(月)
>>> 働き方で差をつける part.1  
【第7回】 2021年01月12日(火)
>>> シェフと語る品評会 
【第8回】 2021年01月25日(月)
>>> シェフと語る品評会          
【第9回】 2021年02月08日(月)
>>> 働き方で差をつける part.2  
【第10回】 2021年02月22日(月)
>>> シェフと語る品評会 
【第11回】 2021年03月08日(月)
>>> シェフと語る品評会         
【第12回】 2021年03月22日(月)
>>> ブランディングで差をつける part.2  

※シェフの参加日程
【第7回】 銀座エスコフィエ / 料理長 / 矢田郷 貴博
【第8回】 Prévenance / オーナーシェフ / 静井 弘貴
【第10回】MOSS CROSS TOKYO / 総料理長 / 増山 明弘
【第11回】FURUYA augastronome / オーナーシェフ / 古屋 賢介
※シェフと語る品評会
 「シェフと語る品評会」では名だたる名店のシェフたちから生産物に対してアドバイスをしていただきます。
 生産物の特徴を知り提案力(販売力)を学べます。(応募多数の場合抽選とさせていただきます。) 
 参加シェフの詳細はHPからご確認ください。

開催場所
オンライン(Zoom利用となります)

【視聴方法】
1)チケットをご購入ください
2)Peatixの「イベント視聴ページ」から動画を視聴できます
※視聴URLはご本人のみ利用可能です。第三者への提供は禁じます。

登録料
6万円 (申込み〆切 2020年10月11日中)

同意事項
下記の同意事項をお読みになり、同意をお願いいたします。


◇◆◇ お問い合わせ ◇◆◇
マイナビ農業【ノウラボ】運営事務局 経営塾担当
agri-branding-seminar@mynavi.jp

Oct 13 - Nov 16, 2020
[ Tue ] - [ Mon ]
12:00 AM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
登録料(過去動画はアーカイブ化) ¥60,000

On sale until Nov 16, 2020, 12:00:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Nov 15, 2020.

Organizer
農を楽しむ・学ぶ|ノウラボ By マイナビ農業
688 Followers

[PR] Recommended information